Amazonの出品規制を解除するとき、迷うのはいつも同じです。
どの商品を、どこで、何点買えば申請が通るのか。
かいじょの窓口は、実際に申請が通った組み合わせをブランド名で調べられるデータベースです。 商品を探すところからではなく、答え合わせから始められます。
承認された事例だけでなく、否認された事例も収録しています。
登録は無料。メールアドレスだけで始められます。
出品しようとしたら規制がかかっていた。ここから先、答えの出ない問いが三つ同時に立ち上がります。
同じブランドでも、通る商品と通らない商品があります。当たりを引くまで試すと、そのぶん在庫と資金が寝ます。
卸か、モールか。どの購入先の書類なら請求書として認められるのか、やってみるまで分かりません。
点数が足りずに否認されることもあります。多く買いすぎれば、通らなかったときの損失がそのまま膨らみます。
この三つを自力で埋める作業が、調べる時間・試す資金・待つ日数をまとめて消費していきます。 しかもその答えは、すでに誰かが一度出しているものです。
収録しているのは感想でも手順書でもなく、申請一件分の記録です。カードの各行が、そのまま問いへの答えになっています。
ASINで特定できます。商品名ではなく型番単位なので、色違い・容量違いの取り違えが起きません。
購入先URLがそのまま残っています。同じ店舗の同じページを開いて、書類の出どころを揃えられます。
購入価格が入っているので、解除にかける費用を先に見積もれます。安い順に並べ替えることもできます。
購入点数まで記録します。1点で通ったのか、10点必要だったのか。ここが分かるだけで仕入れ判断が変わります。
承認・否認日を必ず添えています。審査の基準は変わるため、情報の鮮度は自分で判断してください。
表記ゆれ(HITACHI / 日立 / ひたち)は辞書で名寄せしているので、どの書き方で検索しても同じ実績に辿り着きます。
登録から検索まで、やることは三つだけです。
アドレスを入力すると、ログイン用のパスコードがすぐ届きます。パスワードを考える必要はありません。
解除したいブランド名を入れるだけ。承認・否認の実績が一覧で出るので、日付順や価格順に並べ替えて選べます。
申請が終わったら、通っても通らなくても記録を残してください。その一件が次に調べる人の答えになります。
情報を持ち寄って成り立つデータベースなので、閲覧と投稿をトークンで釣り合わせています。読むだけの人が増えると、データが増えなくなるからです。
否認された実績にもトークンが付くのは、失敗の記録にも同じだけ価値があるからです。「その商品では通らなかった」と分かれば、無駄な仕入れを一つ止められます。
かかりません。メールアドレスで登録すれば無料で使えます。閲覧はトークンで管理していて、トークンは実績の投稿で増やせます。
できません。解除の可否はAmazonの判断であり、同じブランド・同じ購入先でも、アカウントの販売実績や運用歴によって結果は変わります。掲載しているのは「他の出品者がその時点で申請した結果」であり、成功を保証するものではありません。
すべての実績に承認・否認の日付を添えているので、いつの時点の結果かを見て判断できます。内容に問題がある実績は会員が通報でき、運営が確認して対応します。
会員自身です。初回の投稿は運営が内容を確認してから掲載され、以降は即時掲載になります。虚偽の投稿が確認された場合は、トークンの回収とアカウント停止の対象になります。
あります。「通らなかった」という記録は、他の人がその商品で仕入れるのを止められる情報です。だから否認の実績にもトークンを付けています。
違います。本サービスはAmazon.com, Inc.およびその関連会社とは一切関係のない、合同会社Laafが独立して運営するサービスです。